トップページ | 景気後退局面・・・布石を打つイオン »

8/8 実感なき景気回復の終焉

8月の月例経済報告では、4年8カ月ぶりに「回復」の表現をなくした。

基調判断は「このところ弱含んでいる」として、事実上景気後退に入ったことを示した。

与謝野経済財政担当大臣はこう話す

「後退という言葉は使わないが、弱含みとは日本経済は楽観できない状況に

入りつつあることを表現したものだ」

サブプライム問題に端を発した米国経済の減速を受け、

外需に依存する日本経済の弱さが浮き彫りになった。

さらに追い討ちをかけたのが原油価格の高騰だ。

その影響でガソリンや食料品価格も上昇。

消費者の節約志向が進み景気を冷やしている。

政府は今月末までに新たな経済対策を打ち出す方針だが、

果たして効果はあるのだろうか?

                                トップページへ

|

トップページ | 景気後退局面・・・布石を打つイオン »

知っとくべき経済ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/453747/22935317

この記事へのトラックバック一覧です: 8/8 実感なき景気回復の終焉:

トップページ | 景気後退局面・・・布石を打つイオン »