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2008年9月

10/21 月例経済報告 「景気は弱まっている」

政府は、10月の月例経済報告で景気の基調判断を

「弱まっている」と前の月より引き下げた。

世界的な金融危機が深刻化する中、日本経済へも暗い影を落とす。

与謝野 経済財政担当相は

「(日本経済は)じっと耐えるしかない時期が続く」と語った。

これまで日本の景気を牽引してきた輸出は減少傾向

アメリカだけではなく新興国でも弱含んできた。

個人消費も食品の値上がりが相次ぎ、振るわない。

一方で、原油価格の下落は、ピーク時に比べ半値だ。

エネルギーや原材料高に歯止めがかかれば

日本経済復活の兆しが見えてくるかもしれない。

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