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11/25 オバマ体制 保護主義懸念の払拭が狙いか

オバマ政権の布陣がだんだん明らかになってきた。

オバマ次期大統領は、24日シカゴで会見し

財務長官には、ニューヨーク連銀総裁のガイトナー氏を指名

国家経済会議委員長には、元財務長官のサマーズ氏を指名した。

オバマ政権は保護主義に傾くのではないかとの見方が多い中

今回、指名された二人は市場を尊重し自由貿易には好意的。

バランス型の布陣になりそうだ。

また、同じ日に金融危機を乗り越えるための景気対策を発表した。

2年間で250万人の雇用を創出、5000億ドル~7000億ドル規模とも

言われ、破綻危機にあるビッグスリー救済にも前向きた。

来年1月に、幕を開けるオバマ政権

果たして、アメリカ経済復活への、のろしを上げることができるのであろうか。

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