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12/12 ビッグスリー救済法案協議 決裂 金融安定化法で救済か

アメリカの上院で行われていたビッグスリー救済法案の審議は

共和党などの反対により協議が決裂、廃案となった。

これを受け米ホワイトハウスは、金融安定化法を活用した

公的資金での救済を検討すると緊急発表した。

金融安定化法は、議会による審議を必要としないため

大統領の判断で緊急融資に踏み切ることが可能だ。

アメリカの自動車産業の崩壊は、アメリカ経済にとって脅威だ。

米政府は本格的な救済の方針を示す見通しだ。

しかし、これまであぐらをかき、時代に逆行した

燃費効率の悪い大型車を量産してきたビッグスリーにとって方針を変え

構造的に会社の建て直しを図らなければ生き残る道はないだろう。

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