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1/29 環境元年の足音が聞こえ始めた・・・

世界的に環境対策が叫ばれる中、企業の取り組みも本格化してきた。

三井造船は、電気自動車などの動力源となる

リチウムイオン電池向けの新素材を開発。

これまでの素材の寿命が1-2年程度であったが

新素材は、10年以上引き延ばせるという。

携帯電話の充電に関してはたった3分で充電完了するほどの

実力を持つそうだ。

昭和電工では、発光効率が高く省エネにつながる

次世代の照明向け材料を事業化。

数億円かけて月産6トンの生産能力を持つプラントを建設する。

電力消費が主流のものよりも4分の1程度になったという。

両者ともコストがかかるのが弱点だが、量産が進めばカバーができそうだ。

電気自動車などのリチウムイオン電池市場は5年後には

5000億円超に拡大が予想され、企業の環境技術開発にも熱が入る。

不況が続く中、将来的に大手といわれる企業の顔も変わることも

あるのかもしれない。

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