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2009年3月

3/19 カーシェアして乗るべし

車販売が前年比3割落ち込む中

伸びているサービスがある。

複数の人で車を共同利用するカーシェアリングだ。

オリックス自動車は、カーシェアリングの拠点を

山手線の全駅に配置すると発表した。

節約需要をすくいとって事業拡大を狙う。

税金の支払いや車検もないため、維持費が大幅に

削減ができる。

今後、燃費がよく魅力あるエコカーが続々登場する中、

カーシェアリングが支持されるかどうかが

今後の成長にとってかぎを握る。

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3/18 派遣業の苦闘

自動車メーカーを筆頭に、製造業で

派遣社員の削減が進んでいる。

リコーやトヨタ自動車系の主要企業では

派遣社員を原則ゼロにする方針だ。

派遣会社でも、事業を縮小、大幅なリストラが

始まっている。

日本製造アウトソーシング教会では

「3月末までに40万人が職を失う」と資産している。

所得水準が低下し、消費も低迷、悪循環に陥っている。

雇用問題を解決しないかぎり日本経済は復活しない。

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3/17 電子マネー元年はこれから?

飽和状態かのように見える電子マネー

しかし、新たな技術で端末価格が大幅に下がる。

三菱商事とトヨタ自動車の金融子会社 TFSは

共同で電子マネーの決済端末を投入した。

決済やセキューリティ機能をインターネットへ結び

端末自体を簡素化することで価格をこれまでの

7分の1まで引き下げた。

一台20万円が3万円になる計算だ。

これまで導入していなかった店舗でも

購入に踏み切るところも出てきそうだ。

金融危機は、企業のコスト競争を加速させ

新たな技術開発も生み出している。

勝ち残るのはどこだ。

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3/16 アウトレットマンション販売拡大

マンション販売が不振の中、勢いを増しているのが

アウトレットマンションだ。

完成在庫を抱えたマンション販売会社から安く買い取り

通常価格の2割~3割近く値引きして売り出す。

今まで買い控えをしていた客を取り込むのが狙いだ。

不動産業者の倒産が相次ぐ中での新たなビジネス

参入業者は、まだ10社程度だが、今後拡大していきそうだ。

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3/12 餃子の王将 外食産業の風雲児

節約志向の中、外食産業は苦戦を強いられているが

お客の取り込みに成功している店も

「餃子の王将」だ。

手がけているのは王将フードサービス。

今期の業績は去年よりも19%増。過去最高をたたき出しそうだ。

なぜ、好調なのか。その理由は値段設定だ。

単価は850円程度を設定。ファミレスと牛丼などの

ファストフードの中間に位置する。

セットメニューも充実しており、家族客が主だ。

不況時代の中、格安店でもなく高級店でもない、

中間層の外食店が支持され始めている。

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3/11 インサイトがすごい

環境車を制するメーカーは自動車産業の覇者となる。

ホンダが2月6日に投入したのは、ハイブリッド車「インサイト」だ。

節約志向が高まっている中、売行きは好調で、

先月の販売台数では、あのプリウスを抜いた。

強みは、低価格だ。性能はややプリウスに劣るものの、

燃費効率は、1リットル当たり30キロメートルとガソリン車に比べ

格段に上を行く。

インサイトの販売好調は、ホンダを今期、黒字に押し上げた。

5月にはトヨタが新型プリウスを発表する。

環境車戦争は始まったばかりだ。

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3/10 バブル後安値 更新中

底はどこなのか

投資家の注目はそこだ。

きょうの日経平均は小幅に続落し

7054円98銭で引け、バブル後最安値を

連続で更新した。

じりじり下がる日経平均だが、7000円割れは回避された

果たしてどこで下げ止まるのか。

市場関係者の間では、3-4月が底だという見方が多いようだ。

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3/6 セブン&アイ 格安戦略本格化

節約志向が高まる中、ひそかにブームとなりつつあるのが

格安店だ。去年の8月にセブン&アイが出店した格安店「プライス」

売上高が既存店よりも5割も伸びたそうだ。

2009年度中に、現在の2店舗から20店舗に増やす予定だ。

大手百貨店が出店を控え苦戦する中、格安スーパーが台頭しつつある。

経済危機が長引く中、ディスカウント戦争は始まったばかりだ。

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3/5 商社が狙う新エネルギー

きょう発表された10-12月の法人企業統計では

企業の経常利益は前の年に比べ64%も減った。

第一次石油危機に記録した過去最悪に並ぶ。

設備投資は17.3%減で7期連続で減少。

落ち込みは過去最悪だ。

そんな中、商社大手の三菱商事が攻めに転じた。

スペインの太陽光発電を手掛ける会社に34%出資し

本格的に新エネルギー事業に乗り出した。

経済危機の中、景気を押し上げるのは

企業の積極的な投資力だ。

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3/4 米新車販売 41%減 車社会の崩壊?再生?

ビックスリー救済に奔走するアメリカ政府をしり目に

金融危機は、容赦なく車社会をむしばんでいる。

2月の米新車販売は前の年に比べ4割も減った。

GMに至っては5割減、トヨタに至っても4割減だ。

これは現実なのか・・・想像以上に危機的状況にきているのでは…

車メーカーを取り巻く中小企業が心配だ。

車販売復活ののろしは、新エネルギーを使った安価な車が握っている。

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3/3 底堅い?日経平均・・・

世界の株式市場が悲鳴を上げている。

2日のNYダウは、7000ドルを下回り

12年ぶりの安値をつけた。

しかし、きょうの日経平均の大引けは小幅安で終えた。

これまでならアメリカの株式市場に連動して

大幅に下げるところだが、なんとか持ちこたえた格好だ。

誰も読めないマーケット。これは暴落への序章なのか・・・

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3/2 失業者支援 給付金よりも効果あり?

国が本気で失業者対策に乗り出した。

総務省は、2009年度から都市で離職した若者などを

受け入れる地方自治体を支援する。

自治体のあっせんで地方に移り住んだ人に

年200万から300万円の生活費を支給するという。

移住者には農業や介護などに従事するよう促す。

農業従事者が高齢化する中、失業した若者を

取り込むのが狙いだ。

雇用悪化が続く中、農業改革と失業対策を兼ねる

思い切った政策だ。

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