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2009年4月

4/16 ディズニー独り勝ち テーマパークの未来

不況の波は、テーマパークをむしばんでいる。

08年度の入場者数は、大手7社で減少した。

一方、過去最高の入場者数をたたき出したのが

テーマパークの王者 東京ディズニーリゾートだ。

開業25周年を迎え、新アトラクションも導入した。

テーマパークの集客にとって最も重要なのが

リピーターをどう増やしていくかにかかっている。

各社、しのぎを削る中、模索が続いている。

暗い不況の中、明るい楽しさを届ける

テーマパークの意義は大きい。

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4/15 ハイブリッド効果 自動車市場を救え

低迷している自動車市場に

本格的な追い風が吹き始めた。

トヨタ自動車が満を持して投入する

新型「プリウス」の受注は

すでに2万台を突破した。

これは、ホンダの「インサイト」を上回り、

これは月間販売目標である5000台を

優に超える数字だ。

大きな強みは燃費性能。

1リットル当たり38キロと世界最高水準を誇る。

夏には、富士重工業や三菱自動車の

電気自動車が発売される。

環境対応車は市場活性化のカギを握っている。

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4/14 過去最高も成長力に陰り…

コンビニ各社の決算が出そろった。

おおむね過去最高益を達成したが

先行きは不透明だ。

タスポ導入に伴う集客効果も

今年度は期待できなさそうだ。

各社ともにプライベートブランドを武器に

値下げ競争に突入し、消耗戦になりつつある。

イオンも本格的にコンビニ業に進出する中

競争が激化しそうだ。

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4/13 安さの中にもお得感?

景気悪化で節約志向が進む中、売れている商品は

安いだけではなさそうだ。

カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは

09年8月期通期の営業利益見通しを従来予想よりも引き上げた。

ユニクロは、安さに加え、新しいデザインや機能性に優れた商品を

投入したのが、客の心をとらえたという。

一方、婦人専門服を中心に扱う「しまむら」では

安さを前面に出したものの、販売増には結び付かず

09年2月期決算では8期ぶりの経常減益だ。

お客の支持をどう集めていくか商品戦略が

勝敗の行方を左右する。

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4/8 好機?地価下落で食品スーパー出店拡大

消費が低迷する中、食品スーパーはここにきて

出店を加速してきている。

イオンやセブン&アイ・ホールディングスなど

大手十社の2009年度の出店計画は

計70店と前年度に比べ1割増えた。

背景には、不況で外食をひかえた消費者が

家庭内で調理を増やす「内食回帰」の動きが

あるようだ。

また、地価下落が進み出店コストが減少したことも

追い風となっている。

消費拡大で不況脱出なるか。

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4/7 不況VS新規投資

未曾有の不況が続く中

企業の挑戦が続いている。

ある調査では、企業の業績が低迷する中でも

将来の成長に向けた投資を重視しているところは

35%に上った。

自動車業界では環境対応への投資が活発だ。

また、流通業界ではアジアをはじめとした

新規開拓を進めている。

日本経済復活に向けた取り組みは

始まったばかりだ。

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4/6 暑さに強い米 本格生産

温暖化が世界的問題になる中、

暑さに強いお米が、この秋、市場に登場しそうだ。

佐賀県では、暑さに強い米の新品種「佐賀37号」の名前を

「さがびより」と決め、今年から本格的に作付けを始めた。

主力の「ヒノヒカリ」よりも1割以上収穫が多く

味もひけをとらないという。

温暖化はお米市場を変えていきそうだ。

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